散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

日常生活

咲き始めた地蔵院

毎年、ふじみ野「地蔵院」の枝垂れ桜から私の本格的な桜活動は始まるのです。 今年は低温の日々が多くてどうなるかと危惧していましたが、ここ数日の気温上昇によって一気に開花~♪

春の妖精

早春に芽を出し夏までに休眠する草花たちのことを総称して「スプリング・エフェメラル」と呼ぶ。 「春の妖精」と訳されることもあり、寂しかった景色に彩りを与えてくれる存在だ。

そこらへんの草

「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」 ずっと前に漫画は読んでいましたし、映画化された時も観ましたよ。

シーズン到来で下仁田

冬を迎えて下仁田ネギの美味しい季節になったし、アレの提供も始まっているそうな。 思い立ったが吉日、早朝の5時半に家を出て向かうことにしたのである。

慈光寺の坂

ときがわ町の「慈光寺」に至る坂道。 自転車乗りにはお馴染みのルートだが、例年ここのモミジは他の場所に比べて色付きが遅いんだよねぇ。

多聞院の紅葉

「多聞院」に寄り道して、紅葉の様子を伺いました。 真っ赤に染まるのも良いですが、この時期は織り成す色で鮮やかな雰囲気になっていますね。

桜と紅葉

カワセミ撮りを終えて早めの10時半過ぎに帰って来たので、コンデジ持って近場の公園へ。 せっかくの晴れだし、まだ冬桜(十月桜)が咲いているかと思いまして。

十月桜

うちの近所には十月桜が咲く公園があるのですが、今年は早いなぁ。 もう咲いていました。

普通の公園にて

プチ遠征の後、天気が良くなっていたので近くの普通の公園にて。 ハナミズキって十字状に丸まってくっついているのが4枚に開くけど、それって実は花びらじゃないんだよねぇ。

地蔵院の枝垂れ桜

ふじみ野「地蔵院」の枝垂れ桜。 そろそろ見頃を迎えるんじゃないかと思っていたら、その通り。

スプリング・エフェメラル

カワセミ撮りの帰りに「多聞院」に寄り道して新しいコンデジの試し撮り。 今の時期だと黄色い花たちが印象的だね。

雨の大榎

枝だけのシルエットになり、冬に存在感が増す「塩の大榎」。畑風景の中で年輪を重ねた大木は、相変わらず素敵な雰囲気を醸し出している。

青いダルマと栄螺

昨日とは打って変わって気温は低く、空も灰色で覆われている。 そんな日曜日はクルマで出掛けたついでに足を延ばし、6年ぶりくらいに「日本神社」に立ち寄ってみた。

あの「すき焼き」

寒い時期にだけ提供されるあの「すき焼き」が食べたい。そう、あの「すき焼き」だ。ならば、行くしかあるまい。

過去の収集癖

アウトドア用のストーブを色々手に入れていた時期がありました。 でも、未点火のまま大事に保管しておくコレクターではなく、実際に持ち出して楽しんでいましたよ。

小江戸の花手水

小雨が降ったり止んだりの土曜日。 朝から映画1本観て、散髪行って、それから野暮用でクルマを使ったついでに「中院」に立ち寄ってみた。

かかしの贄川宿

この土曜日も雨となって自転車乗れないし、野鳥や昆虫撮りという気分でもないし、たまにはドライブしてみるか。 ってことで、秩父方面に向かって久しぶりに「贄川宿(かかしの里)」を訪れてみた次第。

平地の3県境

青空広がる土曜日の朝。 ちょっとだけ車で出掛けることにして密じゃないところへ・・・ と、ふと思い出した3県境まで。