散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

秋の気配

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まだまだ暑い日はあるが、色々な所で秋の気配を感じるようになってきた。

昆虫たちの世界もそんな感じで季節は移ろっている。

 

無駄に画像が多いので、悪しからず。

まぁ、いつものことだけど。

 

↓昆虫探しの中で最初に出会ったのは葉っぱの上で休んでいたアマガエル。

 

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↓ホソヘリカメムシの成虫と幼虫(アリに擬態して身を守っている)。

この幼虫は4齢くらいなのでカメムシの様相を呈してきているが、2齢とかだったらほとんどアリだったりする。

 

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↓またもや、葉っぱの上にアマガエル。

 

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クサギカメムシ

 

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↓ありゃりゃ、ここにもアマガエル。

他にもあちらこちらで同じように葉っぱの上で見掛けたわ。

 

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↓カラフルなカメムシ

ちなみに、アオクサカメムシの幼虫で、成虫になったら模様が消えてただの緑色になってしまう。

 

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↓最初はカメムシとアマガエルだけしか見つからなかったが、ようやくミツバチの姿あり。

そして、イチモンジセセリも飛んで来た。

 

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ショウリョウバッタとイナゴの正面顔。

 

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↓緑が少し混じったクルマバッタモドキ(だろうか?)。

 

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↓ヨツモンキヌバコガ。

春型は紋様がなくて真っ黒な翅だが、夏型は黄色い紋様が出現する。

 

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↓ブタクサハムシ。

 

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↓よく見りゃ翅が綺麗なオオヨコバイの成虫と幼虫(別のヨコバイの幼虫かもしれない)。

 

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↓ハスジカツオゾウムシ。

ゾウムシの仲間たちは奇妙な姿をしているが、コミカルな感じがするよねぇ。

 

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↓すぐに飛んで行ったゴマダラカミキリサトキマダラヒカゲ

 

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↓蛾の中でもかわいいと思えるマドガ

 

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↓ミヤマアカネ。

 

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↓ヤマトシリアゲとキマワリ

 

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↓目線の高さに留まっていたミンミンゼミ。

 

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↓ハグロトンボとマユタテアカネ。

 

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↓保護色のオンブバッタ。

 

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↓珍虫のテングスケバ。

その名の通り、天狗の鼻のような顔が特徴であるが、青緑色とオレンジ色のストライプもお洒落である。

 

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↓一度撮ってみたいと思っていたのでラッキー(体長10~13mm程度なので小さいよ)。

ちなみに、セミに近い仲間である。

 

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↓草むらからキリギリスの鳴き声が聞こえた。

 

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てな感じで、色々出会えた昆虫撮りであった。

子供の頃に虫網を持って追い掛けていたのが、大人になった今はカメラになっただけ。