散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

冬の野鳥 2025 Ⅴ

 

本日は早朝からスコップ作業や砂運びに勤しみ、その後でカメラ撮影に興じる。

目的地には10時45分くらいに到着し、一脚と組み合わせたニコンの重量機材を担ぎながら歩き出す。

 

但し、程なくして太陽が隠されてしまったし、更に風が強くて想定外のことが重なったわ(なんでなん?)。

 

↓目当てのタゲリはすぐに発見。

但し、約100m離れた立ち入り禁止の場所に居るため、これ以上は近づけず。

 

 

ツグミはもっと遠くて撮るつもりはなかったが、2羽が小競り合いを始めたので・・・。

ピン甘でボツ気味の写真だけど載せておく。

 

 

 

この後、周囲を回ってみたものの、他の野鳥に関して成果は今ひとつ。

タゲリだけを狙っても、この空じゃ光が弱くて撮ったとしても金属光沢の色は綺麗に出ないか。

おまけに、風が吹いていたしね。

 

↓そんなわけで、もう帰ろうと思って一旦クルマに戻って来たのだが、

あらら急に雲がばらつき始めたりなんかして。

 

 

↓やっぱり、タゲリの場所に戻るw

まだ完全に太陽は出ていないけど、1羽だけ手前のほう(それでも約50m)に来てくれていた。

 

 

 

↓地面の中に居るミミズを探し、次々に捕食していた。

良く見つけるよね。

 

 

 

タゲリの集団。

そして、舞い降りた場所は・・・またしても、約100mの距離。

 

 

↓結局、頼みはこの1羽だけだったw

まぁ、太陽が眩しくなる時まで居残ってくれたので、これはこれで良かったとしておこう。

 

 

 

 

 

↓こちらは、遠い所のヤツ。

 

 

↓クルマに戻りながら、他の野鳥。

ツグミホオジロ、シメ、シジュウカラ

 

 

 

 

 

↓目の前の道路を横切っていた飛行機。

というわけで、何処で撮っていたかは埼玉の自転車乗りならピンとくるよね。

 

 

おしまい。