散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 295

 

カワセミ撮影を終えた後は、春先に出会える虎斑を求めて転戦へ。

今年も無事に出会えたことに感謝!!

 

・・・って、なかなか飛んで来なかったんだけど。

そんなわけで、他の昆虫を撮ったりしながら現れるのを待った次第。

 

↓まずは、モモブトカミキリモドキとヒメアカハネムシ。

 

 

 

↓キタテハ、テングチョウ、ミヤマセセリ。

 

 

 

 

↓空飛ぶタワシ、ビロードツリアブ。

 

 

↓ホソハリカメムシヨコヅナサシガメ(幼虫)。

 

 

 

↓馬酔木にてベニシジミが吸蜜。

 

 

↓やっと、本命のトラフシジミが登場。

角度が悪かったり隠れたりして写真としては今ひとつだけど、狙ったヤツに出会えるとやはり嬉しい。

 

 

 

この後、飛んで行ってしまった。

で、暫く待ってみたものの、再来は無くて移動する。

 

↓セイヨウミツバチとベニシジミ

 

 

 

ナミテントウ

 

 

↓移動した場所で、ヒサカキの葉に留まるトラフシジミと遭遇。

ありがたや。

 

 

↓望遠ズームによるトリミングでも、これだけ精細に写ってくれると助かる。

 

 

↓コメツキムシの仲間(コガタノサビコメツキ?)。

 

 

↓ヤブキリの幼虫、今季初見。

 

 

↓そろそろ帰ろうとしてクルマを停めていた所に戻る途中、本日3頭目のトラフシジミを発見。

高い場所だったが、少し翅を開いてくれて綺麗な色を見せてくれた。

 

 

おしまい。

そんなこんなで、予定より長く2時間も滞在してしまった。