散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 320

 

明日からしばらく天気が芳しくないので、ある程度撮っておきたい。

そんな気分の中で、今日もビビリと幼鳥のメスが現れて遊んでくれたわ。

 

現地には6時ちょっと前に到着。

お昼以降は30度になるような予報も出ているが、早朝は過ごしやすい気候だった。

 

↓フィールド全体に陽が当たる前に姿を見せたのは黄色いやつ(キセキレイ)。

 

 

↓6時39分、水面はまだ日陰になっている状態で第1ラウンドあり。

ビビリによる2回のダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

↓今度は白黒(セグロセキレイ)。

 

 

↓7時5分、幼鳥メスが飛来して第2ラウンド。

期待通りに11回の2桁ダイブで4匹のお魚をゲットしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓この時は2段離水で赤石まで魚を持ち帰り、ラウンド終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

イソシギ

見掛けるのは磯じゃなくて淡水域ばかり。

 

 

↓7時41分、第3ラウンドはビビリが飛来。

どこかで済ましてきたのか、お腹が減っていない様子でダイブは1回だけ。

 

 

 

 

 

↓黄色と白黒のコンビ(ハクセキレイの幼鳥)。

 

 

↓8時47分、2番枝をスルーしてビビリが赤石に飛来。

第4ラウンドのダイブは7回。

 

 

 

 

 

 

 

↓今日みたいに天気が良くて明るい条件で撮れるのは当面お預けかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ラウンド最後のダイブ。

採餌に失敗して石に戻ったが、まさかの幼鳥の襲撃を受けてビビリが逃亡(でも、幼鳥もそのまま本流へ消え去った)。

 

 

 

↓今日はキセキレイが飛び回っていたな。

 


↓残業継続中にビビリが2番枝にパーチ。

しかし、しきりに辺りを警戒しており、上空を見上げながらお漏らしも。

 

 

 

 

結局何も起こらず、さようなら。

この後も3度ほど0番枝に姿を見せるものの至近には飛んで来ず、10時40分撤収でおしまい。

 

幼鳥メスはビビリに追い立てられたし、

ビビリは幼鳥メスに追い立てられたし、

途中からお互いを警戒して至近に来るのを躊躇ったのかもしれない・・・という妄想で締めておく。