散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

秩父紅と節分草

 

秩父紅(秩父固有種の福寿草)が咲く時期ということで、ちょいとドライブ。

気温が上昇して暖かくなり、青空も広がっていたしね。

 

R299ルートで秩父エリアに向かって目的地には11時30分に到着(OM-1と90mmマクロ、12-40mmを持参)。

秩父紅の花が良い感じに開くのは11時~15時頃なので、タイミングを合わせてやって来た次第。

 

尚、じっくり撮りたいなら、皆野の「リトリートフィールドMahora 稲穂山(旧ムクゲ自然公園)」に行けば、

約1万株の秩父紅が楽しめるけど、何年か続けて訪れていることもあって今年はスルーなり。

 

↓というわけで、今回訪れたのは、「道の駅 龍勢会館」の裏手である。

この場所で秩父紅を観るのは10年振りくらいかもしれない(以前はロードバイクで走って来たなぁ)。

 

 

 

↓数は少ないけどね。

咲き始めはオレンジ色が濃くて、その色合いを楽しむことが出来ただけで目的は果たせたのである。

 

 

↓まだ開かずに寝坊気味のヤツ。

 

 

↓この後、少し移動して石間沢口の福寿草自生地にも寄ってみる。

電信柱の所にある案内板の所から入っていくのだが、民家の敷地(庭)を通らせていただくことになる。

 

 

 

↓福寿草が咲いていて、春近し。

 

 

 

 

 

↓そして、こちらでは節分草も見頃になっていた。

 

 

 

 

↓TOP画像に載せた秩父紅も一緒に咲いている。

 

 

 

 

 

 

↓二ホンミツバチが飛び回っていたので、ついつい・・・。

 

 

 

↓ホソヒラタアブが飛び回っていたので、ついつい・・・。

 

 

 

↓クロヒラタアブ(かな?)。

 

 

↓オオハナアブも登場。

 

 

 

↓民家のお庭を通過する際に住人の方がおられたので、鉢植えの福寿草を撮らせていただいた。

上から順に「白宝」「日輪」「紅撫子」で、在来種とはまた違って各々に特徴があるね。

 

 

 

 

何か食べて帰ろうかと思っていたが、天気が良い三連休ということもあって混んでいたりしたので、

帰路のコンビニで済ましながら15時帰宅でおしまい。