
秩父紅(秩父固有種の福寿草)が咲く時期ということで、ちょいとドライブ。
気温が上昇して暖かくなり、青空も広がっていたしね。
R299ルートで秩父エリアに向かって目的地には11時30分に到着(OM-1と90mmマクロ、12-40mmを持参)。
秩父紅の花が良い感じに開くのは11時~15時頃なので、タイミングを合わせてやって来た次第。
尚、じっくり撮りたいなら、皆野の「リトリートフィールドMahora 稲穂山(旧ムクゲ自然公園)」に行けば、
約1万株の秩父紅が楽しめるけど、何年か続けて訪れていることもあって今年はスルーなり。
↓というわけで、今回訪れたのは、「道の駅 龍勢会館」の裏手である。
この場所で秩父紅を観るのは10年振りくらいかもしれない(以前はロードバイクで走って来たなぁ)。


↓数は少ないけどね。
咲き始めはオレンジ色が濃くて、その色合いを楽しむことが出来ただけで目的は果たせたのである。

↓まだ開かずに寝坊気味のヤツ。

↓この後、少し移動して石間沢口の福寿草自生地にも寄ってみる。
電信柱の所にある案内板の所から入っていくのだが、民家の敷地(庭)を通らせていただくことになる。


↓福寿草が咲いていて、春近し。




↓そして、こちらでは節分草も見頃になっていた。



↓TOP画像に載せた秩父紅も一緒に咲いている。





↓二ホンミツバチが飛び回っていたので、ついつい・・・。


↓ホソヒラタアブが飛び回っていたので、ついつい・・・。


↓クロヒラタアブ(かな?)。

↓オオハナアブも登場。


↓民家のお庭を通過する際に住人の方がおられたので、鉢植えの福寿草を撮らせていただいた。
上から順に「白宝」「日輪」「紅撫子」で、在来種とはまた違って各々に特徴があるね。



何か食べて帰ろうかと思っていたが、天気が良い三連休ということもあって混んでいたりしたので、
帰路のコンビニで済ましながら15時帰宅でおしまい。