散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 313(その1)

 

自宅ワーク前にちょいと・・。

雨上がりの濡れた葉にミズイロオナガシジミの姿あり。

 

↓遠くて高い位置だったが、望遠ズームは置いてきてマクロレンズしか持ち合わせていなかった。

それでも、この時期限定のゼフィルス(樹上性のシジミチョウの仲間)の一種を撮れたことは素直に嬉しい。

 

 

↓リンゴコフキハムシ(1匹見つけたら、すぐ近くにもう1匹居た)。

全身を覆う白い粉は取れやすく、その下は黒いボディである。

 

 

 

↓コフキゾウムシ。

 

 

↓クワハムシ、ヤマイモハムシ。

 

 

 

↓コミスジ

 

 

↓マルツノゼミ(かな?)、タデマルカメムシ、ヒゲナガハナノミ。

 

 

 

 

↓鳴き声が聞こえると思ったら・・・。

とりあえず、マクロレンズで撮影。

 

 

 

ヨツボシホソバ(オスは灰色)と謎の立ちポーズの蛾(シマメイガなどの仲間かな?)

 

 

 

↓マガリケムシヒキがハエを捕獲。

 

 

↓ヒメジャノメ。

 

 

↓久々に見たニジュウヤホシテントウ

 

 

 

↓オジロアシナガゾウムシ。

 

 

おしまい。