散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 498

 

テレワーク前のちょい撮りへ。

日の出時刻が遅くなったことにより、撮影時間は限られるが、少ないチャンスに掛けてみよう。

 

↓朝焼けミサゴ。

到着して機材をセットしていたら上空を通過なり。

 

 

↓メスが飛来して第1ラウンド。

日陰で暗くても、SSは1/2500秒で撮影(枝止まりの画像はISO8000になったが、画像処理でごまかしておく)。

 

 

↓光の反射で水面は少し明るくなるのか、離水の画像ではISO1800になっていた。

ちなみに、1発持ち逃げ。

 

 

 

 

↓朝焼けコサギ

 

 

↓本流から若メスがクジラ石に飛来。

で、川に飛び込んだら主のメスが突っ込んできて追い払われてしまった。

 

 

↓定番のモズ子。

 

 

↓若メスを追い払ったメスが2分後に飛来。

第2ラウンドは1/3200秒で撮影し、ダイブは2回(どちらも採餌成功)。

 

 

↓1発目。

1枚目の画像は敢えて補正せず(マルチパターン測光で撮影)。

水面は完全に陽が当たっていないため、飛び込んだ場所によってはこんなに暗い。

 

 

↓なので、ちょっと補正。

 

 

 

 

↓2発目。

先程のダイブとの比較のためにこの1枚目の画像も補正していないが、

着水ポイントが少し変わっただけで明るさが全然違う。

 

 

↓ほんの少し補正。

 

 

 

 

↓日向ぼっこのジョビ男。

 

 

↓タイムリミットの10分前に飛んで来てくれた(ありがたや)。

陽が当たる第3ラウンドは1/4000秒で撮影し、ダイブは4回(採餌成功は3回)。

 

 

↓1発目。

 

 

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

 

 

↓3発目。

 

 

 

 

 

↓4発目。

 

 

 

 

 

↓持ち逃げせずに枝に戻り、魚を飲み込んで振り返ったので5発目のダイブもあると思ったのに・・・。

 

 

↓一瞬期待させておいて、上流へ消え去ってしまった。

帰る前に連続ダイブしてくれたから、良してしておこう。

 

 

というわけで、撤収なり。

この後、追い払われた若メスが飛来してダイブしたそうな(良かった良かった)。

 

(おまけ)

ミサゴが捕獲した魚を縦に持って空を飛んで行く様子を「魚雷持ち」という。

空気抵抗を無くすためらしい。

そんなカッコいい姿を撮る機会もなかなか無いから、AIの生成画像でちゃちゃっと作ってみましたよっと。

 

 

 

恐るべし、AI。

めっちゃ素敵な画像が出来たやんwww