散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 497

 

天気が良い日曜日。

早朝はそれなりに冷え込んでいたが、カワセミもそれなりに遊んでくれて撮れ高もそれなりに・・・。

 

ちなみに、本日は5ラウンドあってダイブ数(採餌成功数)は次の通り。

1(1)+1(1)+4(2)+2(2)+6(4)=14(10) 

 

そして、前回に続いて今回の記事でも性懲りも無く全てのダイブについて載せている。

我ながら時間の無駄であるw

 

↓7時過ぎに到着すると、堰付近に別個体(現地ではオスと思っていたが、嘴の下が少し赤い)が留まっていた。

残念ながら近寄ってくることなく、いつの間にか居なくなったけど。

 

 

↓7時23分、合流点のブロックに留まったメスが至近に飛んで来た。

第1ラウンドのダイブは1回で採餌成功。

 

 

 

 

 

 

↓黄金色の川とダイサギ

 

 

↓7時50分、上流からメスが飛来して第2ラウンド。

ダイブは1回で採餌成功(離水はピントを外して撮れず)。

 

 

 

 

↓低空飛行のカワウ。

 

 

↓8時18分、上流からメスが飛来して第3ラウンド。

枝には陽が当たっているが、水面は日陰・・・そんな中でダイブは4回(採餌成功2回)。

 

 

↓1発目。

 

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

 

↓3発目。

 

 

 

 

 

↓4発目。

 

 

 

 

 

↓鏡面のセグロセキレイ

 

 

↓8時46分、上流からメスが飛来して第4ラウンド。

水面が明るくなり、ダイブは2回(採餌成功は2回)。

 

 

↓1発目。

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

 

 

セグロセキレイが小魚をゲット。

 

 

 

↓9時23分、上流からメスが飛来して第5ラウンド。

ダイブは6回(採餌成功は4回)。

 

 

↓1発目。

 

 

 

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

 

 

↓このメスが上を何気なく見上げた時は枝から離れることが多いが、

残ってくれて3発目。

 

 

 

 

↓4発目。

 

 

 

 

 

 

↓5発目。

 

 

 

 

 

↓6発目。

 

 

 

 

 

 

↓この後、上流へさようなら。

せっかくなので、もう少し残業することにした。

 

 

↓ホオ次郎。

 

 

↓9時53分、鳴きながら土手越えでメスが枝に飛んで来たが、瞬パーチで上流へ。

 

 

↓10時9分、目の前をかすめて対岸土手のブロックにメスが留まった。

すぐさま川に飛び込んで魚をゲットし、そのまま本流へ飛んで行ってしまった。

 

 

 

というわけで、10時15分撤収でおしまい。