散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 499

 

氷点下の朝、テレワーク前のちょい撮りに出掛けてみた。

暫くは冬晴れの天気が続いていたが、本日は久し振りの曇天である。

 

↓河原に一番最初に姿を見せたのはジョビ男だった。

ピラカンサの実を何度か啄んでいた。

 

 

 

↓そして、至近枝にやって来たが・・・。

 

 

カワセミ(主のメス)に追い払われてしまう。

で、枝を奪ったメスは川の奥のほうに向かってダイブして持ち逃げなり。

 

 

 

↓水面の上でホバるセグロ。

 

 

↓メスが対岸土手のブロックに留まってペリット吐出。

で、そこからダイブして小魚ゲット。

 

 

 

 

↓もう一度飛び込んで採餌に失敗した後、至近枝に向かって来てくれた。

 

 

 

↓というわけで、3回ダイブ(採餌成功は2回)。

 

 

↓1発目。

 

 

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

↓3発目。

上流へ持ち逃げ。

 

 

 

 

 

 

↓遠い所を飛んでいたカラス。

途中で咥えていた獲物を落としたが、空中キャッチで見事にリカバリ(それ見て慌ててレンズを向けたw)。

 

 

↓曇天で遠くて真っ黒くろすけだったので、補正を試みたけど・・・証拠程度ということで。

どうやら、獲物はスズメかな?

 

 

 

↓赤い実はヒヨドリジョウゴだろうか。

ナス科の植物で、ヒヨドリが好んで食べることから「鵯上戸」と名付けられたそうな。

 

 

 

時間切れとなったところで、撤収しておしまい。