散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 166

 

自転車活動の後、お昼を食べてから少し時間が出来たので近場で昆虫と戯れることにした。

前回撮った虹色とは異なる種類のやつに出会えたら良いなと思ってね。

 

午前中は予報が外れて天気が良かったが、午後は灰色の雲に覆われるようになっていた。

そのせいか、チョウが飛んでいない。

 

↓そんな状況下で、マルクビツチハンミョウのカップルに遭遇(もうワンペア居たし)。

点刻が施された金属光沢のボディで、腹部が前翅から大きくはみ出すフォルムが特徴的である。

 

 

↓アシナガオトシブミ。

通常は胸部が黒いけど、この個体は翅と同じく橙赤色となっていた。

 

 

 

↓此処にくれば毎回見つかるヒシモンナガタマムシとミヤマセセリ。

 

 

 

↓ルリオオキノコムシ。

青黒い金属光沢のボディを持ち、クジラタケなど固いキノコを主食としている。

 

 

↓カシワクチブトゾウムシ。

5mm前後なので、めっちゃ小さい。

 

 

 

↓ホソハリカメムシヨコヅナサシガメ

 

 

 

↓ヒメハラナガツチバチとシロヤヨイヒメハナバチ。

季節が進んで、ハチたちも色々な種類が見つかるようになって来た。

 

 

 

↓アリグモの仲間?

 

 

↓チュウレンジバチとシマハナアブ

 

 

 

↓本日の目的であるニジゴミムシダマシを発見!!

テントウムシのような丸っこいボディ全体にレインボーの発色あり。

 

 

↓今回は1匹だけだったが、とりあえず見つかったので満足なり。

 

 

↓ヒメナガニジゴミムシダマシは前回同様に沢山の姿あり。

その数、20~30匹くらいwww

 

 

 

 

↓ホント、美しい。

 

 

 

 

↓ユミアシゴミムシダマシとルリゴミムシダマシ

 

 

 

↓ヨツモンクロツツハムシとクロボシツツハムシ。

ハムシの種類は多くて奥が深い。

 

 

 

↓最後はツチイナゴ。

 

 

今回も色々撮れましたとさ。

帰り道、雨が降り出してちょうど良いタイミングだったわ。