散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 416(その1)

 

この日(昨日の話)は明け方まで雨が降っており、久々に二度寝して朝寝坊。

のんびりした朝飯を摂っているうちに窓の外では太陽が仕事を始めた。

 

ならば、ちょっとだけ・・・。

水滴を体全体にまとった昆虫も期待したが、タイミング的にはもう遅かった。

 

↓いつもの近所の林縁に行ってみると、草の上で休むキマダラミヤマカミキリを発見。

 

 

 

↓イチモンジカメノコハムシ、ナナホシテントウ。

 

 

 

↓腹部と脚の付け根が見えず、お尻から・・・w

赤色が有ればシロヒトリ、無ければアメリカシロヒトリ。

 

 

 

↓ウグイスナガタマムシ(かな?)。

とりあえず、今季初見。

 

 

↓チビタマムシの仲間は判別が難しい。

ネットや本で画像を色々見比べてみても、余計にわからなくなるw

 

 

 

↓ヒメシャチホコの幼虫。

見た目だけでなく、動きもエイリアンな感じ。

 

 

↓ツマジロクロハバチ。

 

 

 

↓トビサルハムシ。

 

 

↓コミスジ。

撮ってくれと言わんばかりに目の前に降りてくれたので・・・。

 

 

(その2)に続く。