
自宅ワークの昼休み、朝の探索と同じ場所の草っぱらへ。
限られた僅かな時間の中でちょっとだけ。
↓「お前を狩ってやろうか」って感じで、武器であるカマを手入れするオオカマキリに睨まれた。

↓初見となるヤマトデオキノコムシ。
「デオ」とは「出尾」のことで、腹部の先端が翅より出ていることに由来しているらしい。
それにしても、このフォルムの昆虫にしては足が長いよね。


↓セイヨウミツバチ、ニホンミツバチ。


↓キタテハ、ヒメアカタテハ。




↓野生のゴッキーの幼虫(種類は調べていないので不明)。

↓モンキチョウ、チャバネセセリ。


↓ハラビロカマキリ。
このコセンダングサの密集地にはオオカマキリも複数個体居るし、常駐しているのかも。

↓ツチイナゴ。
バッタ科の仲間では成虫で越冬する唯一の種類。

おしまい。