散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 378(その2)

 

自宅ワークの昼休み、朝の探索と同じ場所の草っぱらへ。

限られた僅かな時間の中でちょっとだけ。

 

↓「お前を狩ってやろうか」って感じで、武器であるカマを手入れするオオカマキリに睨まれた。

 

 

↓初見となるヤマトデオキノコムシ。

「デオ」とは「出尾」のことで、腹部の先端が翅より出ていることに由来しているらしい。

それにしても、このフォルムの昆虫にしては足が長いよね。

 

 

 

↓セイヨウミツバチ、ニホンミツバチ

 

 

 

↓キタテハ、ヒメアカタテハ

 

 

 

↓アカヒメヘリカメムシ、オオホシカメムシ

 

 

 

↓野生のゴッキーの幼虫(種類は調べていないので不明)。

 

 

モンキチョウ、チャバネセセリ。

 

 

 

ハラビロカマキリ

このコセンダングサの密集地にはオオカマキリも複数個体居るし、常駐しているのかも。

 

 

↓ツチイナゴ。

バッタ科の仲間では成虫で越冬する唯一の種類。

 

 

おしまい。