散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

サーキットの狼

 

スーパーカーブームのど真ん中に居た世代にとって、「サーキットの狼」は憧れの世界でしたね。

実車を見ると、未だに心がときめきますw

 

↓そんなわけで、こちらは茨城県神栖市にある「サーキットの狼ミュージアム」。

漫画に登場するクルマが展示されていたりします。

 

 

 

ookami-museum.com

 

↓やっぱり、主人公の風吹裕矢が駆る「ロータスヨーロッパ スペシャル」でしょ。 

沖田の「フェラーリ ディノ246GT」や早瀬左近の「ポルシェ911カレラRS」も並んでいて当時が蘇りますわ~。

 

 

 

↓2台のランボルギーニは、ハマの黒ヒョウの「カウンタックLP400S」と飛鳥ミノルの「ミウラ」。

漫画の中では「512BB」は悪役的な存在で、おかげで未だにそのイメージを持っていますw

その向こうにちょこっと写っているグレーの車は「308GTB」で、乗り手はフェラーリの女豹でしたね。

 

 

↓「デ・トマソ・パンテーラ」や「ランチアストラトス」って今でもカッコイイ。

 

 

 

↓「ヤタベRS(ディノ・レーシングスペシャル)」。

主人公が「ロータスヨーロッパ スペシャル」の次に乗ったクルマで本来なら実在しない架空のモデルですが、

ここには漫画の世界から飛び出して実車化された1台が置かれています。

 

 

↓館内には貴重な資料やミニカーなども展示されていますよ。

 

 

↓「ホンダ S800」「マツダ コスモスポーツ」「スカイライン2000GT」など色々・・・。

 

 

 

 

↓とにかく麗しい「トヨタ2000GT」。

ボンドカーとしても登場しましたが、特別なオープン仕様は日本に4台存在しているそうな。

 

 

 

↓訪問客は結構居ましたし、同年代以上の方々からは懐かしむ声が聞かれましたわ。

久々に漫画を読み返したくなったりなんかして・・・w

 

 

↓滅多に来ないエリアに足を運んでいたので、こちらにも立ち寄っておきましょう。

10年振りとなる「あらいやオートコーナー」です(以前は自転車で「霞ヶ浦」を周った時に訪れていました)。

 

 

↓現役で稼働しているのは日本で2台?しかないという貴重なお弁当の自動販売機が設置されているのです。

それにしても、素晴らしい雰囲気!!

 

 

 

↓右側の機械には「唐揚げ」「メンチカツ」「ミックスフライ」「ひれかつ」のボタンあり。

 

 

↓左側の機械のボタンは「やきにく」「やきにく」「やきにく」「✖」「✖」。

「売り切れランプがつきません。ボタンを押しても商品が出ないときは売り切れです。」と注意書きもあり、

ちょっとしたスリルを味わいながら選択出来るのですw

 

 

↓10年前と同じく、「やきにく弁当」をゲット!!

当時は300円でしたが、今は350円になっていますね(それでも安いですが)。

ちなみに、投入できるお金は10円/50円/100円のみなので、無ければ外の飲み物自販機で小銭を作るべし。

 

 

↓嬉しいことに温かいのです。

そして、シンプルなんですが、お肉が柔らかくて美味しいのです。

 

 

↓文字通りのレトロ自販機。

メンテナンスは何かと大変だと思いますが、今後も末長く販売してくれますように。

 

 

端っこの簡易テーブルが空いていたこともあり、

その場でいただきましたが、食べている最中に6組が入れ替わりやって来て買って行きましたよ(人気ですね)。

 

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●あらいやオートコーナー
茨城県稲敷市境島529 Tel 0299-78-2526
8:00~20:00 年中無休
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管理人さんがお弁当の追加補充に来られたので、

「いつもご苦労様です。ありがとうございます。」とお礼を申し上げておきました。

 

絶対、また来よう!!