散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 286

 

朝は風が強く吹き荒れていたが、11時頃から落ち着いてきた。

ならば、ちょっとだけ近所の林縁へ。

 

コセンダングサナミアゲハ

 

 

 

ツマグロヒョウモンのメスが居た。

オスも飛んで来たし。

 

 

 

 

アキアカネのオスとコノシメトンボのメス。

 

 

 

↓ツユムシのメス。

 

 

イチモンジセセリとキタテハ。

 

 

 

ミナミアオカメムシの成虫と幼虫。

 

 

 

↓モンシロチョウとウラナミシジミのメス。

 

 

 

↓クロナガアリが花びらを一所懸命に運んでいた。

秋なると現れて、種子などを集めて貯蔵することから「収穫アリ」とも呼ばれたりする。

 

 

オオスズメバチ

 

 

↓最後はセイヨウミツバチとオオカバフスジドロバチ。

 

 

 

見つかる昆虫の種類は少なかったが、良い気分転換に。

ってことで、おしまい。