散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

マクロ撮影用

 

早朝に目覚めたものの小雨が降っていたので、ちょいとストロボ対策をやってみました。

えぇ、そうですよ、どっから見てもプリングルスですよw

 

昆虫を撮るためにマクロレンズを使用する機会が多いですが、

薄暗い林の中だったり、葉っぱの陰だったり、必ずしも明るい場所に居るわけではないですからね。

 

↓ストロボを使うにしても、接写だと閃光させても被写体には有効に当たりません。

自然の光で撮るより、余計に暗くなりますね。

 

 

↓そのため、以前からマクロ用のディフューザーをなんとか自作しようかと思っていたのですが、

こんな動画を見つけてしまったので・・・。

 

www.youtube.com

 

おぉ、プリングルス!!
これなら簡単に出来そうじゃないか(しかも、財布にもめちゃくちゃ優しいw)。

 

↓てなわけで、プリングルスとマスキングテープを用意して、あっという間に試作モデルを作成。

でも、意外にピッタリおさまったので、もうこのまま本番モデルにしてしまおうかと。

 

 

↓筒の中が銀色なので良いと思います。

尚、シャレで作ったやつですし、敢えて全体を黒く覆わずにプリングルスの部分を残しておきました。

 

 

チップスターなどでも良かったのですが、プリングルスの蓋は半透明なのがポイントです。

これによって、ディフューザーとして光を柔らかくすることが可能だったり。

 

 

↓さて、とりあえずテストしてみました。

(20年以上愛用している腕時計ですが、この先も一生使い続けるでしょう。)

 

上:プリングルス未装着の場合、ストロボ炊いたら自然に撮るより余計に暗いです。

下:プリングルス装着の場合、光りが当たってくれて狙い通りです。

 

 

 

↓てなわけで、費用対効果はかなり期待出来そうですが、まだ作業は残っていますよ。

はい、中身を食べなきゃ。

さすがにプリングルスの一気喰いは無理だったので、今日のおやつです・・・w

 

 

おしまい。