散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 101

 

前記事の通り、マクロ撮影用のストロボ対策をやったこともあり、実際の効果を試したくて近所で昆虫探し。

雨雲が迫って来ていたため、撮影タイムはちょっとだけ。

 

↓ちなみに、出掛ける直前にタマムシハンドブックが届いたわ。

他にハムシやカミキリムシのハンドブックも持っていたりなんかして(^^;

 

 

タマムシに縁があったのか、ヒシモンナガタマムシが見つかった。

日本では唯一成虫越冬するナガタマムシらしい。

 

 

 

↓そういや、昨年も全く同じ木で撮ったわ。

 

 

 

↓クワハムシとカシワクチブトゾウムシ。

 

 

 

↓シロスジヒゲナガハナバチ。

そして、ナミハナアブとミナミヒメヒラタアブ。

 

 

 

 

↓葉っぱの上でひと休みモードになっていたヒトオビアラゲカミキリ。

 

 

 

↓キクスイカミキリも近くも居た。

 

 

↓コミスジとヨツスジヒメシンクイ。

 

 

 

↓マミジロハエトリとヨコバイを捕食中のササグモ。

 

 

 

↓モモブトカミキリモドキとシロヘリナガカメムシ

 

 

 

↓クロオオアリ。

マクロの世界だとなかなかの迫力。

 

 

↓ヒメカノコテントウと樹液が出るところに集まっていたヨツボシケシキスイ。

 

 

 

↓最後はキスジトラカミキリ。

ハチのように見えるのは鳥に捕食されないように擬態しているんだとか。

 

 

 

↓カミキリムシに出会うと何故か嬉しくなる私・・・ってことで、撮影タイムはおしまい。

 

 

クルマを停めていた場所に戻って来た途端に雨が降り出してギリギリセーフ。

そうそう、肝心のプリングルス仕様のストロボは効果絶大であった(^^)