散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 385

 

日曜日の朝、「りすの家」に行く前に久しぶりとなる荒川近くの場所に立ち寄ってみた。

とりあえず、朝7時半過ぎから探索開始。

 

以下、撮った順に載せていく。

 

↓ホシホウジャクが下草で休んでいた。

いつもは飛び回って吸蜜するシーンばかり撮っているため、私的に留まっている姿はレアである。

 

 

↓オオクチブトカメムシ

前胸背側角は鋭く突出している。

 

 

 

ナナホシテントウ

オオクチブトカメムシの隣の葉っぱに居た。

 

 

↓ナミハナアブ

 

 

↓ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ。

 

 

 

ナミテントウの模様違い。

 

 

 

↓ナカボシカメムシ

普段見掛けないカメムシなり。

 

 

ヒメカメノコテントウ

ナカボシカメムシの葉っぱのすぐ下に居たヤツ。

 

 

アオクサカメムシ

 

 

ヤマトシジミ

数日前までは沢山の姿があったのに、この日はわずか。

 

 

↓ツチイナゴの幼虫。

通常の幼虫は鮮やかな黄緑色だが、赤褐色の個体も稀に見掛ける。

 

 

↓オンブバッタの幼虫。

 

 

↓カタコハナバチの仲間。

 

 

↓コカマキリ。

メスがオスを・・・・(合掌)。

 

 

おしまい。

この後、「りすの家」へ向かった次第。