散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 351(その3)

 

まさか、このチョウに出会えるなんて・・・。

全く予想していなかったため、運が良かったことに感謝なり。

 

↓目の前にアオバセセリ!!

思わず、心の中で万歳三唱したりなんかして。

 

 

↓オトコエシがお気に入りなのか、飛び移りながら暫くは視界の中に留まってくれていた。

ちなみに、セセリチョウの仲間では大きく、サイズを見てビックリしたのは内緒。

 

 

 

↓雑木林の中で木陰になっていたため、SS上げれずに出来るだけ低速で撮影。

下の2枚だけストロボ使用。

 

 

 

↓ミドリヒョウモン、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ

アオバセセリを撮りながら、他の蝶も撮影。

 

 

 

 

↓今回出会った個体はとても綺麗だった。

アオバセセリは春型(5〜6月の第1化)と夏型(7~9月の第2化)の年2回発生するらしい。

 

 

 

↓青みがかった緑色でオレンジ色の斑が特徴。

以前から実際に見てみたいと思いつつ、これまで縁が無くてようやく夢が叶った。

 

 

 

 

↓コチャバネセセリのカップル。

 

 

ルリタテハヒカゲチョウ

 

 

 

オオムラサキのメス。

 

 

 

↓最後はキアゲハ。

 

 

そんなこんなで、撮影を終えて帰途に就く。

当初の目的はアオカナブンだったけど、アオバセセリまで撮ることが出来て大満足の昆虫探索であった。