散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 327

 

美しき赤紫色の金属光沢!!

昆虫撮影に向かう際、なんだか今日出会える気がしていたんだよねぇ。

 

↓まずは、ラミーカミキリ

 

 

 

↓タキシード着たガイコツ。

毎度書いているけど、私にはそう見えるんだから仕方ないw

 

 

↓アカガネサルハムシ。

 

 

↓ムナグロツヤハムシ。

色彩変異が多くて色々なタイプが見られる。

 

 

かなり遠く(200mくらい)にヤマセミの姿あり。

トリミング限界・・・。

 

 

ショウリョウバッタの褐色型と緑型。

 

 

 

↓オバボタル。

 

 

↓メタリックブルーが素敵。

ルリジガバチが幼虫のエサとなるクモを運んでいた。

 

 

↓オオセンチコガネ、今季初見。

TOP画像に載せたヤツとは別の個体で輝きは控えめだった。

 

 

 

↓フキバッタの仲間、ツチイナゴ。

 

 

 

ニイニイゼミの抜け殻。

本体の鳴き声は周辺で聞こえたが、姿は確認出来ず。

 

 

↓キラキラ輝く綺麗なオオセンチコガネに遭遇!!

とりあえず、逃げないで!!w

 

 

 

↓なんだかんだで、オオセンチコガネ(もしくは酷似しているセンチコガネ)は毎年撮っており、

今年も機会に恵まれて良かったわ。

 

 

 

 

↓オオセンチコガネとセンチコガネの見分け方は頭楯(口の部分)の形状で判断することになる。

この画像のように台形ならオオセンチコガネで、半円形ならセンチコガネである。

 

 

活動範囲で見掛ける個体は赤紫色だけど、

青色の個体(三重県奈良県和歌山県)や緑色の個体(京都府滋賀県)もいつか見てみたいなぁ。

 

・・・てな感じで、昆虫撮影の時間はおしまい。