散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 321

 

自宅ワークの昼休み、冷房が効いた部屋から抜け出して気分転換の昆虫探索。

猛暑だけど、近所の雑木林なら木陰によって直射日光は避けられるし、短時間なので・・・。

 

とりあえず、TOP画像は自分史上において最もカッコ良く撮れたゴマダラカミキリである。

 

↓最初に出会ったのは、意外にもアカシジミで此処で見たのは2年振りになるか。

低めの位置に留まってくれてありがたや。

 

 

 

↓アカシジミのすぐ近くにウラナミアカシジミも飛んで来てくれた。

まさか、同時に現れるとはラッキーだった。

 

 

 

コクワガタのメスを見つけた。

そして、同じ木にはヤツメカミキリの姿も。

 

 

 

↓セアカツノカメムシカップル。

此処で見たのは初めてなので珍しいと思ったら、隣の木にもカップルが居たり。

 

 

↓シロシタホタルガ。

 

 

↓ムラサキシジミの開翅。

鮮やかに輝く青紫色が素敵。

 

 

 

↓カタシロゴマフカミキリ。

 

 

↓ナガゴマフカミキリ。

 

 

シロテンハナムグリ(緑色)とシラホシハナムグリ(暗銅色)。

 

 

↓コガタスズメバチがシラホシハナムグリが集まる中に紛れ込んだ。

 

 

 

↓こちらはモンスズメバチ

 

 

↓久しぶりにゴマダラカミキリに遭遇。

昨年は出会えていなかったので、ちょっと嬉しかったり(何処にでも居るはずなんだけどねぇ)。

 

 

↓ちなみに、子供の頃はド定番のカミキリムシだった。

 

 

そっくりさんに特定外来種のツヤハダゴマダラカミキリが居るが、見たことは無い。

尚、ツヤハダゴマダラの幼虫は樹木の内部を食い荒らし、甚大な被害をもたらす厄介者とされている。

 

↓下草に移動したので・・・。

 

 

 

 

↓パッカ~~~ン!!

 

 

↓飛んで行って、高い所に留まった。

 

 

イムリミットが近づいて来て、昆虫タイムはおしまい。

冷房が効いた部屋に戻り、自宅ワークを再開なり。