散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 579

 

明日は明日の風が吹く

カワセミ撮りに行ってみたものの、この言葉で察してくだされば・・・。

 

↓いきなり、若タカが通過。

カメラの設定をちゃんとやっていなかったが、とりあえず写っていた。

 

 

↓本流対岸のアオジ

 

 

イカルチドリが鳴きながら飛んで来て目の前を旋回。

何事かと思ったら・・・。

 

 

 

↓原因はコイツか。

存在に気付いた時は砂洲から飛び立つところで、レンズを振ったがその瞬間には間に合わず。

 

 

↓で、この時、カワセミも本流対岸(約60m先)に居て警戒しながら様子を伺っていた。

最近の「隠れ家=お休み処」である(ノートリ画像とトリミング画像)。

 

 

 

↓若タカは離れた場所に降りていたが、完全に草被り。

暫くしてカラスに追われて上流へ消え去った。

 

 

↓メスは1時間半くらい隠れ家に居た(こちらも待つしかない)。

そして、ようやく出て来たが、飛び込むことなく上流方面へ・・・ふにゃあ。

 

 

 

結局、成果なく撤収なり。