散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 281

 

テレワーク時の昼休みにちょいと気分転換である。

すぐ近所とはいえ、探索時間としては実質40分程度しかない中でひと回り。

 

↓まずは、確実に何か見つかるであろう樹液の木へ。

とりあえず、ルリタテハが留まっていた。

 

 

 

↓そして、シラホシハナムグリ

 

 

↓チャイロスズメバチはこの後も沢山見つかる。

逆にオオスズメバチはこの1匹だけしか見つからなかった。

 

 

 

ヒカゲチョウ

 

 

↓アオドウガネの顔は可愛い。

 

 

↓チャバネセセリとイチモンジセセリ

 

 

 

↓ヒメハラナガツチバチとキンケハラナガツチバチ。

 

 

 

↓ナカグロクチバとコシロシタバ。

 

 

 

ハラビロカマキリに睨まれた。

この種には緑色型と褐色型が存在しているが、出会った個体はかなり色が薄く黄色っぽく見えた(珍しい)。

 

 

アキアカネ

 

 

ショウリョウバッタとクルマバッタモドキ。

 

 

 

ヒメカメノコテントウ

 

 

↓キゴシハナアブとシロスジベッコウハナアブ

 

 

 

ミナミアオカメムシ(幼虫)とヒメジュウジナガカメムシ(成虫&幼虫の集団)。

 

 

 

↓イヨヒメバチ

 

 

ヤマトシジミとモンシロチョウ。

 

 

 

↓最後はコミスジ

翅が欠損していたので目立たぬよう撮って・・・いや、やっぱり目立つか。

 

 

というわけで、探索終了。

内容はともかく、短時間の割には見つかったかな。

 

↓オマケ画像(テレワーク前のカワセミ撮りは貧果だったので、これだけ掲載w)。

かなり大きなペリットを吐出していたので・・・。

 

 

 

おしまい。