散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

昆虫ワールド 351(その1)

 

8月最終日となる日曜日、暑さを避けて少しでも気温が優しいお山の麓へ。

午前中は地元と比べて3~5度くらいの気温差があり、そんな環境下で昆虫探索である。

 

とはいえ、まだまだ暑い夏を感じながらだったけどね。

出来るだけ、林の中など日陰をメインに行動なり。

 

↓5時半に家を出て7時50分に到着した場所は先週と同じで、此処に来た目的はアオカナブン

もう一度、撮っておきたかったので・・・。

 

 

↓しかし、到着時は姿が無くて、そうそう都合良く出会えないかと思っていたら・・・。

次の瞬間、「お待たせ~!!」って感じで、マジで目の前に飛んで来たよw

なんたる幸運。

 

 

 

 

↓この木にはなかなか立派なサイズのスジクワガタのオスも留まっていた。

オスの場合、良く似たコクワガタとは顎(内歯)の形状で見分ける。

 

 

↓根元にはクロカナブン

そういや、先週も全く同じところに居たわ。

 

 

アオカナブン、再び。

この緑色の金属光沢はホントに美しい。

 

 

 

 

↓オオオサムシ?それとも、ヤコンオサムシ

上翅にある鎖状の筋が4本なら前者、3本なら後者ということだけど・・・。

 

 


アオハナムグリ

 

 

↓先週はノコギリクワガタのオスを7匹も確認したけど、今日は全く見つからなかった。

カブトムシのオスは2匹だけ。

 

 

 

↓まぁ、本命のアオカナブンが撮れたので良し。

 

 

(その2)に続く。