散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 557

 

爽やかな朝を迎えた「こどもの日」。

いつもの河原は先日の大雨の影響がまだ残っていたが、準備して飛来を待つ。

 

↓7時、合流点の竹にカワセミが留まったものの、すぐに本流へ。

 

 

↓7時13分、本流から飛んで来て第1ラウンド。

ダイブ3回(採餌成功3回)。

 

 

↓1発目。

大きめのエビを捕獲。

 

 

 

 

 

 

 

↓2発目。

 

 

 

 

 

↓暫く給餌するかどうか迷っていたようだが、結局自分で飲み込む。

 

 

↓3発目。

好サイズをゲットして、今度は給餌へ。

 

 

 

 

 

↓8時10分、上流から飛んで来て第2ラウンド。

 

 

↓1発目。

水際に飛び込まれて、離水はAFロスト。

 

 

 

 

↓2発目。

失敗して枝に戻ったが、続けてダイブすることなく上流へ消え去った。

 

 

 

 

 

↓8時50分、上流から飛んで来て第3ラウンド。

1発ダイブのみ。

 

 

↓顔があっち向いていると思ったら、その方向に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

↓魚影が見えないのか、此処での狩りをやめて上流へさようなら。

 

 

その後は飛来なし。

・・・ってことで、昆虫撮りの寄り道をしてから帰ったのである。