散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 538

 

幻想的な世界に包まれるような濃霧の中、テレワーク前のちょい撮りに出掛けた。

暖かくなって、今日から水筒の中は冷たいお茶に変更である。

 

現地には6時半前に到着。

暫くすると、霧が晴れて太陽が輝き出した。

 

↓まずはCM席左枝に現れた後、飛び出してホバってから対岸土手のブロックへ。

そして、再びCM席左枝に戻って来て・・・。

 

 

↓そこから、約20mのロングダイブ。

瞬ホバを絡めたりしながら至近枝をスルーしてそのまま飛び込むので、なかなか追い切れない。

 

 

そんなわけで、第1ラウンドは1発持ち逃げ。

というか、本日は全て1発勝負だった。

 

↓チュウダイサギ

 

 

↓第2ラウンドもCM席左枝から約20mのロングダイブ。

離れた場所から獲物が良く見えるなぁと感心。

 

 

 

↓チュウダイサギは何度も現れる。

 

 

↓第3ラウンド。

至近枝に飛んで来てくれてダイブ。

 

 

 

 

 

↓今年度で退役が予定されているC-1輸送機(ノートリ画像)。

この機体には「永遠に飛び続ける」との思いを込めて、

「フェニックス(不死鳥)」をモチーフにしたデザインが施されている。

 

 

↓小さい上に空がかすんでいたので、トリミングして更に派手目に処理(どっちにしろ、ボロボロ画像)。

 

 

↓第4ラウンド。

このオスは遠くて鳴いてから飛んでくることが多いので助かる。

 

 

 

 

 

↓遥か上空のオオタカ

 

 

↓第5ラウンド。

せめて失敗してくれたら連発があるのに、上手に獲って1発持ち逃げばっかり。

 

 

 

 

 

 

↓久しぶりのジョビ。

 

 

今日は20~30分間隔で飛来していたが、

第5ラウンドの後は40分経っても来なくて、予定していた撤収時間になってしまった。

う~ん、少し前に上流で鳴き声が聞こえていたし、アディショナルタイムであと5分だけ延長しよう。

 

↓そしたら、ギリギリの5分後に来たよw

 

 

↓おかげで、第6ラウンド。

まぁ、葉っぱの裏に隠れている奴を拾い上げたような捕獲だったけどw

 

 

 

 

 

 

カワセミが上流へ消え去ったのと同時にカメラの電源を落とす。

すぐに片付けて撤収なり。