散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影や昆虫探索を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

カワセミに魅せられて 481

 

結果はボウズだったのに・・・。

画像処理なんてやるだけ時間の無駄だったのに・・・。

 

現地到着後、河原の石運び作業など謎の1時間労働によって撮る前から疲れた。

その後も暫くはカワセミの通過すら無し。

 

↓ようやく、合流点のブロックに現れたが、中州の斜面に隠れるところに飛び込まれて着水見えず。

そして、そのまま本流へ。

 

 

↓対岸土手の鉄筋には、昨日の大雨による増水で流れて来た草が巻き付いていた。

そこにカワセミがすぐに戻って来たけど、顔見せだけだった。

 

 

↓ミサゴが上流に向かって通過。

この後、戻って来たが、気付いた時には後ろ姿だったので撮らず。

 

 

↓右岸の土手に幼鳥オスが姿を見せた。

一旦、中洲に移動してから枝に向かってきた!!

 

 

 

 

↓しかし、すぐに振り向いて逃げてしまった。

そう、主のメスが追い払いにやって来たのである。

 

 

 

自分は至近で飛び込まないのに、他のヤツが侵入して来たらすぐに向かってくる。

ホント、困ったヤツだ。

 

↓抜きつ抜かれつで2羽共に上流へ消え去ってしまった。

 

 

 

 

↓戻って来た主のメスが対岸土手から何度かダイブして魚をゲット。

まぁ、1匹だけで上流へ戻って行ったけど。

 

 

↓先程の幼鳥オスが再び右岸側に来た。

しかし、今度は枝には来てくれず下流へ戻ってしまう。

 

 

↓別個体のメスがエビを咥えたまま飛んで来て、対岸土手のブロックに留まった。

更に川に飛び込むが、距離が離れていて・・・この子は至近枝に来ないんだよねぇ。

 

 

 

 

↓今度はブロックの陰に飛び込んで魚をゲット。

 

 

 

↓糞射。

これが今日一番の成果w

 

 

 

 

↓帰ろうとしたら、合流点のブロックに主のメス飛来。

ヤナギに居た幼鳥オスが気になったのかパトロールだけだったみたい。

 

 

そして、撤収なり。