散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

ケリとツバメ

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朝の早い時間帯だけ外の空気を吸いに。

もちろん、3密じゃない所ってことで広々とした休耕田へ行ってみる。

 

↓7時ちょい前にそのエリアまでやってくると、辺りではケリが警戒しているような声を響かせていた。

そして、遠くに姿を見つけてカメラを準備すると程なくして10~12mほどの至近に飛んで来たわ(すぐに移動しちゃったけど)。

 

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この後、TKNさんにも遭遇してお久しぶりです。

↓ヒナも発見。 でも、40~50mほどの距離からは近づいて来ず、はっきりしない輪郭にAFではピントが来ない。

 

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↓親は放任主義というか、ヒナのすぐ傍には居なくて距離を置いて見守っている?

スズメやツバメがヒナの近くに来ても何もしないが、タヒバリに対しては何度も追い払っていた。

 

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↓顔はハトのようで正直可愛くないし、地面に居る時は地味な雰囲気。

しかし、飛翔時は白と黒のコントラストによって印象ががらりと変わる(ただ、下手ゆえにAFが抜けやすくて撮るのに苦労)。

 

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↓ツバメも飛び交っていたので追っ掛けたりしていたら、まさかの・・・ とりあえず、証拠が撮れた(しかし、目的は果たせなかったようで)。

 

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↓ヒナが3羽揃った。

でも、一瞬だけ(MFでピントを合わせるが、距離が離れすぎて合ってるかどうかわからない状況で撮っていた)。

 

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↓2羽バージョン。

 

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↓この辺りは4グループほどのケリ家族が居るとのこと。

ちなみに、本日は雲が空を覆ってほとんど陽が射さない状況だった(撤収のタイミングで晴れてきたけど)。

 

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↓またいつの日か。

 

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ひと足先に失礼して、おしまい。

# 今回はD5+ゴーヨン+1.4xテレコンという組み合わせを選択なり。