散策風土記 第三章

カワセミなどの野鳥撮影を楽しみ、時々サイクリング。自己満足の世界で生きてます。

そろそろ蝶撮り

f:id:xjmarin:20210406194431j:plain

 

今年の桜はとにかく早かったが、それは蝶たちの出現にも言えるようだ。

カワセミ撮りの後に場所を変えて撮りたいと思っていたやつに出会うことが出来たわ。

 

ちなみに、昆虫を撮る時は相変わらずAPS-Cとサンヨンの組み合わせである。

マクロレンズやズームのほうが良いのに・・・まぁ、そのうちに・・・。

って、そんなこと思ってからどれだけ月日が経ってるねん。

 

↓最初に会ったのはベニシジミ

 

f:id:xjmarin:20210406194747j:plain

 

↓ツマキチョウがショカッサイに留まってくれた。

 

f:id:xjmarin:20210406195257j:plain

 

↓羽化不全?のヒメアカハネムシ。

 

f:id:xjmarin:20210406195543j:plain

 

↓お目当てが居た!!

ウスバシロチョウである。

 

f:id:xjmarin:20210406195924j:plain

 

↓不思議なことに陽が遮られていると全く飛ばずに草に留まってじっとしている。

そして、太陽が顔を出すとすぐに飛び回る(ってことで、この時は雲のほうが勢力強し)。

 

f:id:xjmarin:20210406200054j:plain

 

f:id:xjmarin:20210406200056j:plain

 

↓ヒメウラナミジャノメ。

 

f:id:xjmarin:20210406200252j:plain

 

↓そうこうしているうちに雲の合間から太陽が顔を出した。

イタドリハムシ&ベニシジミ

 

f:id:xjmarin:20210406200409j:plain

 

↓陽が出て数頭のウスバシロチョウが舞い始めたが、逆に留まらないw

ひたすら気まぐれに任せるしかないのだが、願いが通じたのか期待のタンポポにて吸蜜してくれた♪

 

f:id:xjmarin:20210406200624j:plain

 

↓その名の通り、半透明の翅を持っているためタンポポだと黄色の色合いが透けて見えるんだよね。

結果的にこのワンチャンスだけだったので、ありがたやありがたや。

 

f:id:xjmarin:20210406200850j:plain

 

スジグロシロチョウがちょっかいを掛けに来たが、無視(虫だけに・・・)。

 

f:id:xjmarin:20210406200859j:plain

 

f:id:xjmarin:20210406201218j:plain

 

スジグロシロチョウ

 

f:id:xjmarin:20210406201556j:plain

 

↓翅欠けがちょっと残念なアカタテハ

でも、今年の初見。

 

f:id:xjmarin:20210406201629j:plain

 

↓ニッポンヒゲナガハナバチかと思ったが、どうやらシロスジヒゲナガハナバチのようだ。

ちなみに、翅の模様で判断。

 

f:id:xjmarin:20210406201751j:plain

 

↓地面に留まっていたミヤマセセリ。

 

f:id:xjmarin:20210406201940j:plain

 

↓最後はセンチコガネ。

 

f:id:xjmarin:20210406202101j:plain

 

ってことで、おしまい。

4月上旬にウスバシロチョウに出会えたのは収穫だったし、昆虫を探しながら撮るのは楽しい(^^)